NPO 国際社会人剣道クラブ
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国際社会人剣道クフラブとは

「国際社会人剣道クフラブ」は関西を中心に国際化の気運が起こり、剣道を学び、朝日の記者を経た関西国際協会の和崎嘉之先生が発起人となり、菊水テープ西澤社長、仁丹の森下社長、住友の太田に社長など財界人や、旧制二高師範の乳井義博氏らによって、昭和40年9月に結成されました。

戦後の復興がやっと明るさが見えはじめた昭和40年に、ややもすると古い殻に閉じ籠もりがちな剣道人のなかにあって、すでに国際化をめざしたということは刮目にあたいすることでした。
結成間もない40年11月に、中華民国(台湾)で第一回の大会を開催し、内外にその存在を認められるように成りました。その後、北海道東北、関東、東海、近畿、中国、九州の6地区クラブが結成され、各地区ごとに月例会を開催する一方で、毎年、国内、あるいは海外で大会を開催し、発展してきました。また、ここに来て1999年5月特定非営利活動法人(NPO)として、新出発をしております。