NPO 国際社会人剣道クラブ
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入会案内

■ 剣道文化で人類の平和と反映に寄与

「この法人は、国内および世界の人々に対して、剣道人による剣道文化に関する事業を行い、剣道精神を持って国際社会人剣道クフラブ親善に寄与する事を目的とする。」と定款で定めており剣道を通じて人類の平和反映に寄与すると相通ずるものであり、現代剣道人にとってももっとも尊ばなければなければならない信条でもあります。
一般社会に於いて、「ロータリークラブ」や「ライオンズクラブ」が社会で活躍する人々にとってステイタスの象徴として尊ばれるように、「国際社会人剣道クフラブ」の会員であることは、剣道を通じて社会に奉仕し、次世代を育成し、国際親善に寄与していくという剣道人本来の姿勢を象徴するものとして、剣道人としてのあなたの品位を表徴してくれるものです。

■ 広がる人脈

国際社会人剣道クフラブの会員になると、毎月各地で開催される月例会に参加し、相互に剣道の研鑚ができるとともに、段位、称号にこだわることもなく、広い人脈のなかで、あならの剣道を高め、薫り高い人脈形成にも大いに役立つことでしょう。

全国例会

各地区クラブを統括する「国際社会人剣道クフラブ」では、年1〜2回の年次例会を開催し、全国の剣道家と竹刀を交え、杯を交えて、親しく交歓いたします。その席には、範士九段、八段という先生方も、まったくの仲間としてご参加くださり気さくにご指導くださるのも、このクラブならではの特色であります。
また、最近では年次例会の折りに、六、七、八段の模擬審査会が行われ、実際に審査委員を勤められる先生方が、一人一人に親しくご指導くださいます。

海外剣士との交流

クラブでは、毎年3〜4回、海外への親善交流派遣事業を行っております。言葉は通じなくても、市内を交えれば、もう10年の知己のようになれるのがこの海外交流旅行です。
また、国内に在住の外国剣士についても、特別会員制度を設け、仕事や勉強で日本に滞在している外国剣士に広く門戸を開き、外国人の剣道修行に支援をしております。

武者修行

地方の剣道人にとって、自分の剣道がどの程度通じるものかと、他の地方へでかけていって試してみたいものです。会員は、各地区クラブで主催する月例会へ自由に参加できます。連絡を取り合っておけば、どこの地区クラブでも大歓迎してくれます。

■ 理論と実勢の両論

竹刀を振り回すのが上手なだけでは、立派な剣道人とは言えません。その影には、理合いに適った、そして精神的に充足したものでなければなりません。剣道そのものの、最後に行き着くのが、“こころ”であるように、毎日の稽古と精神が伴っていなければならないものです。当クラブでは、そうした部分を重視して、会報そのほかで理論と精神の修行にも寄与していきます。判らないところは、機会をみて高段者の先生にお伺いしてみてください。かならずあなたの望むご回答が得られるはずです。

全国各地区の活動

全国地区クラブは、毎月一回稽古会(範士・教士八段多数参加)を実施しております。また、例会案内・報告等の会報を発行しております。

【東北地区】 【関東地区】 【東海地区】 【近畿地区】 【中国地区】 【九州地区】

 

【 入会方法 】
  1. 会費について
    年会費20,000円(外国人は2,000円)です。入会金はなし
  2. 入会を希望される方は、入会申込書をご記入の上、下記連絡先へFAXまたは、郵送ください。メールでご連絡いただきましたら、入会申込書をお送りいたします。
  3. 入会申込書をお送りいただきましたら、会員名簿、会費払込取扱表等をお送りいたします。

【 各地区クラブへの 問合せ・連絡先 】